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地震やその他の災害が発生すると、マンションや一戸建ての外壁には大きなダメージが及ぶ可能性があります。
特に、外壁の塗装が剥がれたり、ひび割れが生じたりすると、その美観はもちろん、外壁の保護機能も大きく損なわれることになります。
このような状態が続くと、家全体の耐久性や居住者の安全にも影響が出る可能性が高まります。
そこで今回は、地震時の外壁の危険性や、損傷に対する適切な補修方法についてご紹介します。

□地震時の外壁の危険性とその原因

1.新築でも美観が損なわれる

外壁の塗装が剥がれると、多くの人は「古い家だから」と考えがちです。

しかし、新築の家でも塗装の劣化により外観が損なわれるリスクがあります。
塗料の劣化が原因で、綺麗な外観が台無しになることも。
さらに、塗装の劣化は経年劣化によって必然的に生じるものもあれば、業者の施工不良が原因で起きてしまうものもあります。

2.塗料が外壁を保護できなくなる

外壁塗装の主な目的は、外壁とその内部を守ることです。
塗装が剥がれると、外壁は紫外線や雨水などの外部要因にさらされ、劣化が進行しやすくなります。

外壁の塗装に生じる劣化現象としては、塗膜の剥がれや膨れ、チョーキング現象、表面のクラックなどが挙げられます。
これらの劣化現象は、家そのものにまでダメージが及ぶ原因となります。

□外壁の剥がれやひび割れに対する適切な補修方法

外壁のひび割れや剥がれは、どんなに小さくても専門会社に補修を依頼することを強くおすすめします。
これは、外壁の補修は専門的な知識や技術が必要であり、正確な補修が求められるためです。

1.大きさに関わらず専門会社へ依頼する

外壁のひび割れは、大きさに関わらず、当社のような専門会社に依頼するのが最善策です。
専門会社ならばひび割れの原因や状況を正確に把握し、適切な補修を行えます。
また、補修にかかる費用や日数も、部分的な補修であれば数時間で終わることもあれば、外壁全体の補修の場合は数日かかることもあります。

しかし、どちらにせよ、専門会社に依頼した方が安心ですよね。

2.自分で補修するリスク

小さなひび割れであっても、自分での補修は再発リスクが高いです。
適切な補修ができない可能性や、ひび割れの原因を正確に把握できないリスクを考慮すると、やはり専門会社に任せるのが最も安全です。
特に、ひび割れの原因を正しく把握しないまま自分で補修すると、再発することも少なくありません。

□まとめ

地震や災害時に外壁のダメージを懸念しているマンションや一戸建ての所有者は多いです。
外壁の塗装が剥がれるリスクや、それによる危険性を理解し、適切な対策や補修方法を知ることで、安全と資産を守れます。
外壁の補修は専門的な知識や技術が必要であり、正確な補修が求められるため、当社のような専門会社に依頼することを強くおすすめします。

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