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外壁を仕上げるために必要な外壁材ですが、詳しく知らないという方も多いでしょう。

そこで今回の記事では、外壁材の種類ごとの特徴の紹介や、選び方の解説をしていきます。

外壁材に関する疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

外壁材を種類ごとにご紹介!

外壁材の紹介の前に、「サイディング」について解説します。

サイディングとは、板状の外壁材の総称です。

工場で作られるため、品質が安定しています。

ここからは、外壁材を種類ごとに解説していきます。

まず紹介するのは、「窯業系サイディング」です。

これは現在最も多く使用されている外壁材です。

特徴は機能性やデザイン性が、他の外壁材と比べ総合的に優れている点です。

メンテナンスの周期は7~8年となっています。

次に紹介するのは「金属系サイディング」です。

これは金属板と断熱材を使用した外壁材です。

特長はメンテナンス周期が長いことと、耐久性があることです。

メンテナンスの周期は10~15年となっています。

続いて紹介するのは「モルタル」です。

モルタルは砂・セメント・水を使用して作られる外壁です。

特長は防火性の高さとデザイン性です。

メンテナンスの周期は5~10年となっています。

最後に紹介するのは「ALC」です。

これはケイ酸質・石灰質・アルミニウム粉末を使用したコンクリートパネルです。

特長は断熱性や耐火性に優れていることです。

メンテナンスの周期は10~15年となっており、この点もALCの特徴といえます。

外壁材の選び方とは

外壁材を選ぶ際の判断基準は、外壁材に対する購入者の要望に左右されます。

たとえば、自由にデザインでき、かつ高級感のある外壁材を選びたい、という要望があるとします。

そのような方にはモルタル外壁がおすすめです。

また、耐火性や耐震性を重視したい方もいらっしゃるでしょう。

そのような方におすすめなのは「ALC」です。

このように、外壁材を選ぶ際には外壁材ごとの特徴を十分に理解しておく必要があります。

そこでおすすめなのが、塗装業者の意見を聞くことです。

そのためにも、外壁に対する自分たちの要望を塗装業者にしっかり伝えましょう。

まとめ

今回は、外壁を仕上げるための外壁材について、種類ごとにご紹介しました。

また、外壁材の選び方も解説しました。

外壁材ごとに特長は異なるため、自分たちの要望に合ったものを選べると良いでしょう。

当社では屋根や外壁の塗装を行っているので、お気軽にご相談ください。

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