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白い外壁は清潔感がありおしゃれなので、憧れている方が多いのではないでしょうか。

しかし、白い外壁は汚れが目立ちやすそうと思っている方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、白い外壁は汚れが目立つのかどうかについて解説します。

また、汚れが目立たないようにする工夫もご紹介します。

白い外壁は汚れが目立ちやすい?

結論から申し上げますと、白い外壁は他の色に比べて「汚れが目立ちやすい色」です。

衣服に置き換えて考えると、例えば白色のワイシャツやTシャツは薄いシミや汚れでもすぐに目立ってしまいますよね。

それが嫌で白い洋服は避けているという方もいらっしゃると思います。

同じように、家の外壁も真っ白に近づけば近づくほど、汚れが目立ちやすくなってしまうのです。

一方で、汚れが目立ちやすい白い外壁にはメリットもたくさんあります。

具体的には以下のようなメリットがあります。

・おしゃれで明るい印象を与えられる

・膨張色なので家が大きく感じられる

・光を反射する特性があるので、室内温度が高くなりにくい

このように、白い外壁には様々なメリットがあります。

また、汚れに関しても工夫次第で汚れにくくきれいな外壁をキープできるのです。

汚れが目立たないようにする工夫をご紹介!

1つ目は、白よりも少し色味のあるものを選ぶことです。

白い外壁が汚れやすく感じるのは、白が他の色を引き立ててしまう色であるからです。

そのため、クリーム色や白に近いグレーを選ぶことで、汚れが目立ちにくくなります。

屋根が寒色系からグレー、暖色系ならクリーム色を選ぶと全体の統一感も出てくるでしょう。

2つ目は、雨筋を防ぐアイテムを使用することです。

雨筋が気になる場合は、窓サッシに雨筋を防ぐアイテムを付けると良いでしょう。

雨筋を防ぐことで外壁の汚れが目立ちにくくなります。

3つ目は、汚れが付きにくい塗料を使うことです。

外壁の塗料には様々な種類がありますが、外壁を綺麗に保つには汚れが付きにくい塗料がおすすめです。

汚れが付きにくい塗料の特徴としては、防カビ機能や防藻機能があるのなどです。

より詳しく知りたい方は、お気軽に当社までご相談ください。

まとめ

この記事では、白い外壁は汚れが目立つのかどうかについて解説しました。

また、汚れが目立たないようにする工夫もご紹介しました。

この記事を参考にして、満足のいく外壁選びをしましょう。

外壁塗装を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にご連絡ください。

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