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「外壁汚れの原因はなんだろう」

「汚れが目立たない外壁の色はあるのだろうか」

このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

そこで、この記事では外壁汚れの原因と汚れが目立ちにくい外壁の色をご紹介します。

気になる方はぜひ参考にしてください。

外壁の汚れの原因とは?

まずは、外壁の汚れの原因をご紹介します。

1つ目が、大気汚染です。

我々は普段何気なく生活していますが、空気中には目に見えない様々な汚れが舞っています。

そのような汚れは、外壁の凹凸部分に溜まりやすいので、外壁の汚れに繋がります。

2つ目が、湿気によるカビや苔の発生です。

これらは、日当たりの悪いジメジメした場所に発生するので、北側の外壁などは意識的に確認しておくと良いでしょう。

3つ目が、サッシ周辺の汚れです。

窓枠の周囲の外壁が汚れている家を見たことがある方も多いでしょう。

これは、外壁塗料に使用しているシリコンに含まれる可塑剤(かそざい)や、サッシ周りのシーリング材に使用している可塑剤の油分が溶け出し、外壁汚れの原因となっています。

以上が、主な外壁汚れの原因です。

汚れが目立たない色とは?

続いて、汚れが目立たない外壁の色をご紹介します。

1つ目が、グレーです。

グレーは、無機質、都会的、温厚、スタイリッシュというイメージのある色です。

排気ガスなどの汚れや、黄砂、ほこり、ちりなど外壁汚れの原因となる物質全般が、目立ちにくい色といえばグレーでしょう。

ただし、暗いグレーの場合はコーキングなどを補修したときに、その跡が目立ちやすいので注意が必要です。

2つ目が、アイボリーです。

アイボリーは、柔らかさや気品、落ち着いたイメージのある色で、住宅の外壁における人気色です。

ベージュは黄味が強いですが、アイボリーは白に近いものだと考えてください。

特に、畑の黒土が舞い上がる所などに相性が良い色とされているので、そのような立地にお住まいの方は、候補に入れると良いでしょう。

3つ目が、グリーンです。

グリーンは、木や森をイメージする方が多いように、リラックス、安心感、健康といった印象を与える色です。

これは、藻やコケの汚れが目立たない色なので、特に湿気の多い地域にお住まいの方にオススメです。

まとめ

この記事では、外壁汚れの原因と汚れが目立ちにくい外壁の色をご紹介しました。

外壁汚れの原因をよく理解して、汚れを見つけた時は定期的なメンテナンスを行うようにしてください。

そして、できる限り美観を保つためにも、今回紹介した汚れが目立ちにくい色も参考にしてくださいね。

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