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外壁塗装をしないとどうなる?起こりうる問題をご紹介
2023.05.29
お役立ち情報
「外壁塗装をしないとどうなるのだろう」
「外壁塗装を行うタイミングはどのように見分ければ良いのだろう」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、外壁塗装を怠ると起こりうる問題と、外壁塗装を検討すべきタイミングについて解説します。
気になる方はぜひ参考にしてください。
外壁塗装を怠ると起こりうる問題とは
まずは、外壁塗装を怠ると起こりうる問題を3つご紹介します。
1つ目が、雨漏りです。
外壁が劣化すると、ひび割れが発生し、そこから雨水が浸入して室内に到達します。
室内で雨漏りを発見したときには、家の基礎の部分や屋根の腐食が進んでいると考えましょう。
2つ目が、害虫が侵入することです。
雨漏りと同じように、外壁のひび割れた部分から、害虫が室内に入り込むこともあるでしょう。
3つ目が、建物の寿命が短くなることです。
外壁は家を雨風などの外的要因から守る役割をしています。
そのため、その効果が発揮されないと、建物自体の寿命が削られてしまい、最悪の場合建て直しが必要になることもあります。
外壁塗装を検討すべきタイミングとは
続いて、外壁塗装を検討すべきタイミングを3つご紹介します。
1つ目が、新築から10年目です。
これは、一般的に外壁に使用されるシリコン塗料の耐久年数が10年から15年程度だということを踏まえ、10年ごとに外壁塗装を推奨するメーカーが多いためです。
外壁塗装の劣化具合は周辺環境や季節的な要因もありますが、新築から10年目をひとつの区切りと考えて、外壁塗装の検討をおすすめします。
2つ目が、チョーキング現象が見られたときです。
チョーキング現象とは、壁を触ると手に白い粉がつく現象のことです。
これを放置していると、塗膜が剥がれて外壁材が劣化する原因になります。
しかし、チョーキングの状態であれば、外壁材の破損ではないので塗装で修繕が可能です。
症状がひどくなる前に塗装を行うことをオススメします。
3つ目が、コーキングが劣化した時です。
前述した通り、塗料の耐久年数は10年から15年程度です。
一方で、の耐久年数は長くて10年、短くて5年です。
つまり、塗料よりもコーキングの方が劣化スピードは早いので、コーキングの劣化が気になってきたら、外壁塗装を検討しても良いでしょう。
まとめ
この記事では、外壁塗装を怠ると起こりうる問題と、外壁塗装を検討すべきタイミングについて解説しました。
外壁塗装は、見た目を綺麗にするだけでなく、家を守る大切な役割をしていることがお分かりいただけたでしょう。
リフォームが必要なほど劣化してしまう前に、定期的なメンテナンスを行うことをおすすめします。