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こんにちわ!サポート事務の大園でっす(^^)/

秋が来ましたね♪

さて、前回のお話の続きを行きたいと思います!

訪問販売の上手な断り方

悪質な訪問販売に対しては、断固たる拒否の態度で対応するのが一番です!

失敗する断り方

悪質業者は契約しようと必死であの手この手を使ってきます。

上司に交渉して頑張って値引きしてくれたし、断るのもかわいそうだな・・・と思わせるのも、悪質業者のうまい手口です。

下手な断り方をすると、ひるむことなく「また来ます!」と言い残して、本当にまたやってくるのが訪問販売業者です(;^ω^)

では、どんな断り方がダメなのか・・・見ていきましょう!

私:「主人に聞かないと分からない・・・。」

訪問販売:それなら、またその方がご在宅の時に来ますね!

私:「すぐには決められないから少し考えさせて…。」

訪問販売:「このまま放置すると危険ですよ!早めに対処しないと大変なことになります!」

私:「資金がちょっと…。」

訪問販売:「今ならお安くできますよ!お得なキャンペーンがあります!」

ああいえばこう言う・・・まさにそんな状態になり訪問販売はくらいついてきます。

はっきりと言われない=押せばイケる!!という方程式があるのでしょうか?

そもそも訪問販売の人は断られることに慣れています。そして、断られた際の返しも何通りも用意しているので強い!!

なので、曖昧な返事をするといくらでも次に繋げるために対処されてしまうのです。だからこそ、きっぱりと断るのが一番なのです。

それでは、断り方の例文を見ていきましょう♪

はっきりと断る方法

悪質業者:「無料で点検してます!いかがですか?」

私:「必要ないので結構です!」

悪質業者:「今ならキャンペーン割引でお安くできます!」

私:「工事内容も変えずになんでそんなに下げれるの?最初の見積金額の根拠がわからなくなったからもう結構です!」

悪質業者:「自己負担0円で塗装工事ができます!」

私:「保険や補助金が本当に使えるのか確認してから進めるので、今は結構です!」

悪質業者:「今すぐ外壁塗装をしないと危険ですよ!」

私「今すぐとは?その根拠は何ですか?ほかの業者にも確認してもらうので結構です!」

曖昧な断り方だと、話が終わらずどんどん距離感を詰めてきます。話は長くならないように、スパッと終わらせることが大事です!

訪問販売の悪質業者は、断りづらいことを承知の上でどんどんと距離感を縮めて契約へ話をもっていってしまいます。

断りづらい場合はドアを開けずインターフォン越しで話て断るといいですよ(^^)

対面してしまうと断りづらさのハードルは上がってしまいますので、ドアを開けないのが一番です♪

さて、今日はこの辺で失礼します!

クーリングオフについては次回書きます( *´艸`)

詳しく書いたほうがいいかな?と思いました!さらっと書こうと思っていたのですが(;^ω^)

それでは、また次回(^_-)-☆

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