スタッフブログ

こんにちは。赤磐市をはじめ岡山県南部(岡山市・備前市・瀬戸内市・和気町)を中心に、外壁塗装・リフォームを行っているあどリフォームです。

外壁塗装業者を探していると、

「有資格者が在籍」

「施工実績 ○○○棟!」

といった情報を目にすることはありませんか。

 

専門的な資格や豊富な施工実績があるなら、安心してまかせられそうだ ——

そう考える方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、資格や実績の有無だけで満足するのではなく、中身まで確認することが大切です。さらに、建物の診断方法や施工方法なども確認すると、自宅の外壁塗装をまかせる会社を判断しやすくなります。

この記事では、信頼できる塗装会社を選ぶために注目したい資格と施工実績で見るべき部分、依頼前に確認したいポイントについて解説します。

外壁塗装で重要な2つの「資格」

外壁塗装に関する資格といっても、さまざまなものがあります。だからこそ、外壁塗装の業者を選ぶ際は「有資格者がいるか」だけでなく「その資格がどういったものか」まで確認するのがよいでしょう。なかでも、あると良い資格が「塗装」と「建物診断」に関わるものです。


ここでは、外壁塗装で代表的な2つの資格について解説していきます。

 

塗装の技能を示す資格「一級塗装技能士」

実は、塗装工事を行う際、特別な資格は必要ありません。そのため塗装会社によっては、知識や技術、経験が十分でない職人が施工を担当する場合もあります。そこで、職人の塗装に関する知識や技能を判断する一つの目安となるのが「一級塗装技能士」の資格です。

 

一級塗装技能士とは、塗装に関する一定以上の知識・技術・実務経験があることを証明する国家検定(厚生労働省が管轄する「技能検定制度」による検定)です。この検定に合格した人だけが「技能士」を名乗ることができます。

 

なお、厳密には「一級塗装技能士」という独立した資格があるわけでなく、技能検定のうち『塗装』職種(という分野)において「1級」に合格した人のことを指す呼称です。

 

この資格は、決して簡単に取得できるものではありません。学科試験と実技試験の両方で合格基準を満たす必要があるほか、受検には原則として「7年以上」(※学歴や職業訓練歴、取得している等級によっても異なる)の実務経験が求められます。

 

外壁塗装会社を選ぶ際は、ぜひ一級塗装技能士が在籍しているかどうか、確認してみてください。

 

建物の劣化を診断する資格「外装劣化診断士」

外壁塗装では、外壁の状態を正確に見極め、必要な補修や施工方法を判断するための知識も重要となります。というのも、以下のような建物の条件によって、必要な補修や塗装内容が変わるからです。

● 外壁の劣化状況
● 外壁材の種類
● 外壁の形状やデザイン
● 建物の大きさと構造
● 建物のある周辺環境や気候

そこで、建物診断に関する専門性を確認する際の判断材料となるのが「外装劣化診断士」の資格です。

 

外装劣化診断士は、住宅の外装(外壁や屋根など住宅の外側にあるもの)の劣化状況を正しく把握し、必要な工事を判断できる人材を証明する民間資格です。外壁塗装会社を選ぶ際は、塗装の技術に関する資格とあわせて、外装劣化診断士などの建物診断に関する有資格者がいるかにも注目してみましょう。

あどリフォームにも、一級塗装技能士と外装劣化診断士の資格を持つスタッフが在籍しています。

「施工実績」でわかる業者の “経験値”

塗装会社を選ぶ際に「施工実績」を見る方は多いと思います。実際、どれだけ工事に携わってきたか、人々に選ばれてきたか、外壁塗装における経験値の高さがわかるのが「施工実績」です。

 

ただし「施工実績 ○○○棟!」と実績の数だけを見て終わっている方が、ほとんどではないでしょうか。実は、施工実績を見るうえで注目したいのは、数だけではありません。

次の2段階で施工実績を確認してみてください。

① 会社全体の施工件数
② 地元地域での具体的な施工事例

この2つの見るポイントを知っておけば、公式サイトから必要な情報を探しやすくなるでしょう。

まずは「会社全体の施工件数」を確認

最初に確認したいのが、その会社がどれだけ塗装工事を経験してきたかという情報です。

 

塗装会社の公式サイトに「施工実績 ○○○棟」「累計 ○○○件」と掲載されていれば、これまで積み重ねてきた工事経験を知ることができます。もちろん、施工件数が多ければ多いほど、塗装の経験値が高いといえるでしょう。また、それだけ「人々に選ばれている」とも考えられます。

 

とはいえ、実績が多いから安心と考えるのではなく、これまでにどの程度の工事を経験してきた会社なのかを知る、一つの判断材料として見ることをおすすめします。

 

次に “地元地域” の「具体的な施工事例」をチェック

施工件数が多くても、自分の住宅に近い施工経験があるとは限りません。先ほどもお伝えしたとおり、外壁塗装では外壁材の種類や建物の周辺環境によっても塗装内容が変わります。だからこそ、自分の住宅と似た施工事例があるかも確認することが大切です。

 

特に、以下のポイントに注目してみましょう。

● どの地域の住宅を施工したのか
● どのような外壁塗装を行ったのか
● 施工前と施工後を写真で確認できるか
● 施工内容や使用した塗料が掲載されているか

あどリフォームの施工実績は「2,800棟以上」。

岡山市を含む周辺地域でこれまで多くの外壁塗装に携わってきました。

 

公式サイトでは施工事例を公開しています。施工内容やエリアなどの条件で絞り込んで探せますので、ぜひ業者選びの参考にしてください。

 

 

< 岡山県岡山市の施工事例 >

AFTER画像
施工後

BEFORE画像
施工前

施工内容
外壁塗装・屋根塗装
期間
2週間
使用塗料
(外壁)
アステックペイント/リファイン1000Si-IR
色:1階リーガルブラウン 2階エクリュ
使用塗料
(屋根)
アステックペイント/スーパーシャネツサーモSi
色:ミッドナイトブルー

 

 

< 岡山市東区の施工事例 >

AFTER画像
施工後
BEFORE画像
施工前

施工内容
外壁塗装
付帯部塗装(軒天/雨戸/雨樋/換気フード/庇塗装)
期間
3週間
使用塗料(外壁)
アステックペイント/プラチナリファイン2000MF

塗装会社の「診断方法」と「施工体制」も要確認

資格や施工実績を確認して気になる塗装会社が見つかったら、次は実際にその会社の「取り組み方」に注目してみましょう。特に大切なのが、建物の診断方法と施工品質の管理体制です。

 

最後に、資格と施工実績以外で確認したいポイントを2つご紹介します。

 

建物を丁寧に診断しているか

建物の状態によって、最適な塗装工事は変わります。自宅に必要な工事を判断するためには、事前の建物診断が重要になります。そこで注目したいのが「どのように」そして「どれだけ丁寧に」建物診断を行っているかです。

 

建物診断では、一般的に次のような部分を確認します。

● 外壁材のひび割れ、破損、反り
● 塗装の浮き、剥がれ
● コケや藻などの発生
● シーリングの状態
● 雨水が浸入するリスクがある箇所

丁寧な診断に加え、

 

「どのような工事が必要なのか」

「なぜこの補修が必要なのか」

「どの部分まで塗装してくれるのか」

「なぜその塗料なのか」

 

といった細かい部分まで、説明してくれる塗装会社を選ぶとよいでしょう。

あどリフォームでは、有資格者による建物診断を行っています。屋根や外壁だけでなく、付帯部なども含めて詳細に確認。建物の状態を徹底的に調査したうえで、最適な工事をご提案します。

施工中の品質管理も確認する

外壁塗装は、完成するとどれも美しい仕上がりに見えるため、正しく施工されたか、それとも手抜き工事なのかを、施工後に見分けるのは至難の業といえるでしょう。

そこでもう一つ確認したいのが、工事品質をどのように管理しているかです。

例えば、塗料を適切な量で塗ること、塗り重ねる前に十分な乾燥時間を確保することは、塗装の仕上がりや性能に関わる大切な工程といえます。

 

塗装会社から見積もりや工事内容の説明を受ける際は、「工事中はどのように品質を確認していますか?」と尋ねてみましょう。品質管理に対する姿勢や体制について、丁寧に説明してくれる塗装会社であれば、安心して外壁塗装をまかせられるはずです。

あどリフォームでは、以下のような取り組みで施工品質を管理しています。

● 基準の塗布量を厳守
● 塗り重ねるまでの乾燥時間を厳守
● 塗料の搬入時と使用後の写真を撮影
● 施工写真や工程を記録・提出
● 工事完了後に検査を徹底

岡山市で、外壁の汚れや劣化が気になるけど、今すぐ塗装すべきか悩んでいる方は、まず外壁の状態がわかる「建物診断」から始めてみませんか。

 

当店の建物診断は無料。さらに、有資格者が現地訪問し、診断調査を行います。もちろん、診断後にすぐご契約をする必要はありません。


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