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スタッフブログ

塗装の訪問販売って悪徳業者なの?!

こんにちわ!

サポート事務の大園です(*’ω’*)

 

今回は真面目なお話です!

大園の友達が外壁塗装の訪問販売で契約をしてしまった!?という身近な話から、大園自身で訪問販売について少しですが調べて分かった事や感じたことを書こうと思います!

本当に大園の主観ですので、そこのところはご了承くださいませ(*’ω’*)

 

以前、『塗装業界の安かろう悪かろうの実態』というブログを書きましたが、そちらにも通ずるものがあると思います。

まだ読んでいない方は、是非そちらも参考にしてくださいね。♪こちらからどうぞ♪

 

 

外壁塗装の訪問販売では、確実に悪質業者が存在していると言い切れます。

なぜなら、実際に国民生活センターに相談がたくさん寄せられているからです。

※国民生活センターの相談件数の確認はこちら。

もちろん、優良業者さんも中にはいるので、訪問販売=悪質業者と言い切ることはできません。

ただ、一つ言えるのは

訪問販売で自宅に来る営業マンは本当に口がうまいということです。

友達の話では、あれよあれよと170万の契約をその日の内にしてしまったということです。

 

1.訪問販売の手口とトーク術

外壁塗装の訪問販売で突然やって来る悪質業者には、言い方や手法は多少違えど、共通した手口が存在しているそうです。

ようはマニュアルがあるということでしょうかね…。

その際の手口とトーク術を知って、対処の参考になればと思います。

 

営業マンのトーク術と手口①

「この地域を担当しています。今なら無料で点検できますがいかがですか?」

「外から見たら、外壁が危険なことになっているので点検させてください!」

「今ならキャンペーン中で診断が無料です。見させていただいてもいいですか?」

 

無料という甘い言葉を使って、お家の敷地内に入り込む為に、訪問販売の営業マンが使う営業トークの一つだそうです。

 

 

点検商法と言われる悪質業者の手口です。

 

まずは敷地内に入らせてもらって外壁を見ないことには、悪質業者も先に進めないため、何とかして敷地に入りこむ理由を作るのです。

それが「無料」「点検」といった、メリットのある内容で営業トークをするのです。

敷地内に入ってしまえば、あとは悪質業者の手腕で、あれよあれよという間に、危機感をあおられて契約をしてしまう・・・・。

ちなみに、大園の友達のお家は築5年!!サイディングボードの外壁なのですが、無料点検で入り込まれ、ひび割れ個所を見つけられ、あそこも、ここもと言われ、今のうちに修繕したほうがいいですよ!このまま放置していても生活に支障はありませんが、支障が出てきてから修繕すると費用が今よりも掛かりますよ!

そのうちしなくちゃならないのならば…。今なら安く済ませれる…。と契約をしてしまったそうです。

人間の心理をよく理解したトーク術ですよね。

とにかくこのパターンが多いので、訪問販売で突然やってきて「無料点検」を勧める業者には要注意ですね!!

 

無料の点検の他にも、足場を無料、ある部分の塗装を無料など、部分的な無料化アピールをされた場合も要注意です!!

 

営業マンのトーク術と手口②

「本当は180万ですが、今回は特別に60万値下げで120万にしますよ!」

「220万だったのですが、キャンペーン適用で150万に今ならできます!」

「上司に掛け合って、今契約していただけるのであれば、50万の値下げができます!」

 

どれも、心揺さぶられる値引きですね・・・しかし、よくよく考えてください。それだけの値引きができるということ自体おかしくないですか?

工事内容そのままで、10万以上の値引きがあった場合は、悪質業者の確立が高いということを覚えておいてください!

どんな荒んだ工事をされるのか大園は恐怖しか感じません(; ・`д・´)

20万も30万も値下げができるのであれば、そもそも、最初に出した見積金額は、どんな根拠を元に計算されて出した金額なのでしょう・・・おかしな話ですよ!

その点、プロタイムズ岡山南店は明瞭なお見積りでお客様にもわかりやすいとご好評いただいてます!( *´艸`)

 

工事内容そのままで10万以上の値引きで契約してしまった場合は、手抜きや不正をさせる口実を与えてしまったということです。安かろう悪かろうの実態になるわけですね・・・・。

 

営業マンのトーク術と手口③

外壁塗装では、自治体が用意してくれている助成金・補助金や、火災保険の保険料を使って、塗装ができる場合もあります。

 

「市の助成金が使えるので、半額負担でできますよ!」

「火災保険を使えば自己負担0円でなおせます!」

確実に受けられるものではないのに、お金が受け取れる前提で話をしてきます。助成金や補助金、火災保険は審査が必要だったり、状況によっては適用できない場合もあるので気を付けてください。

 

自己負担0円を使った営業トークで契約したお客様のトラブルで多いのが、助成金・補助金や火災保険の保険料が受け取れないことが判明し、工事の契約を解除しようとしたときに起きるそうです。

たとえば、「解約するのであれば、解約料として工事費の50%を支払ってもらう必要があります。」と、解約料をぼったくられる・・・(´;ω;`)

 

法外な解約料を請求されたり、実際に工事をしてしまった場合だと、手抜き工事や施工不良が後から次々と見つかる場合もあるため、「自己負担0円です!」の営業トークも要注意です!!

 

さて、長々となりましたので今日はここまで!!(笑)

次回に持ち越します♪( *´艸`)

 

次回は、悪徳業者の断り方と万が一契約してしまった時のクーリングオフについて!です(*’ω’*)

 

ではでは、また次回(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

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