塗装をする際のポイント

屋根の塗装や外壁塗装、汚れてきたように見えるけどどのタイミングで塗り替えをしたらいいんだろうと悩んでいませんか? こちらでは岡山県にお住いの方のために外壁塗装や屋根塗装のノウハウや最適な業者選びのポイントをご紹介いたします。ぜひ、優良な業者に適正な価格で発注するためご活用くださいませ。

目次

<外壁塗装>

  1. なぜ、外壁塗装が必要なのか
  2. 外壁塗装の時期
  3. 外壁塗装の目安
  4. 外壁塗装の相場

<屋根塗装>

  1. 外壁・屋根塗装業者を選ぶ
  2. 屋根塗装の時期
  3. 屋根塗装の目安
  4. 屋根塗装の相場

外壁・屋根塗装業者を選ぶ

  1. 塗装業者の選び方
  2. 悪質業者を選ばないためには

外壁・屋根塗装の色の選び方

  1. 塗料の種類
  2. 外壁塗装の色の選び方
  3. イメージの伝え方

外壁・屋根塗装の際のトラブル

  1. 塗装がハゲる
  2. 色合いでイメージと違った
  3. 費用が見積もりよりも大幅に増加した

外壁・屋根塗装の得する情報

  1. 塗装工事の際の足場の必要性と費用
  2. 塗装工事の際の足場の費用相場
  3. 保険は適用される?

外壁・屋根塗装を検討

なぜ、外壁塗装が必要なのか

外壁塗装は私たちの服と同じようにお家を守る役割を持っています。見栄えをよくするだけではありません。もし、外壁塗装を怠ると外壁が劣化して住み心地が悪くなってしまうことや資産価値が落ちてしまうことが考えられます。中でも恐ろしいのが雨漏りです。雨水は際限なく浸食して大規模な損害を及ぼします。木製の場合は白アリ対策に強い塗装が必要です。

外壁塗装の時期

施工の時期は気温や湿度、天気が安定している春と秋がおすすめです。基本的には梅雨や台風など雨の多い時期を避けるとスムーズに工事が進みやすいです。色々な噂がありますが、夏や冬でも外壁塗装は可能です。

外壁塗装の目安

外壁塗装の時期は5年に1度、どんなに長くても10年に一度です。もし、あなたのお家がこんな状態であれば早急に業者へ相談してください。

  • ・コーキングが劣化している
  • ・ひび割れが見られる
  • ・塗装が指につく
  • ・汚れや苔を確認できる
  • ・前回の外壁塗装から5年以上経っている

外壁塗装の相場

外壁塗装の相場は200㎡で80万円から150万円あたりです。200㎡は一般的な2階建て住宅の塗り面積にあたります。費用の内訳には施工費の他に塗料代や足場代も含まれています。

<屋根塗装>

なぜ、外壁塗装が必要なのか

外壁塗装の目的が外壁の保護であるように屋根塗装の目的も屋根の保護です。屋根は外壁以上に紫外線や雨の影響を受けやすいので注意が必要です。 屋根の塗装がしっかりしていると高い断熱効果や腐食防止効果を保てます。もちろん、屋根の劣化も美観や資産価値を下落させてしまいます。

屋根塗装の時期

屋根塗装も雨の時期を避けていただければスムーズに工程を進めることが可能です。あえておすすめの時期を挙げるなら外壁塗装と同時期がベストです。外壁塗装と一緒に行うことで塗装の完了を縮めて工賃・足場代コストの削減につなげられます。両方の塗装を考えていない場合でも家全体の塗装診断を行ってもらうと隠れた問題に気づけます。

屋根塗装の目安

屋根塗装の目安は屋根によって異なります。少なくとも外壁塗装と同じように10年も待ちません。
  • 洋瓦やセメント瓦であれば5~6年
  • カラーベストであれば4~6年
  • トタン屋根なら2~3年
以上が塗装の持続する年数の目安です。 ただしこの目安は塗料の種類によって変わります。このような状態が見られたらすぐに塗り替えや葺き替えが必要です。
  • ・コーキングが劣化している
  • ・ひび割れが見られる
  • ・塗装の色褪せや剥げがみられる
  • ・汚れや苔を確認できる
  • ・すでに漏水している
放置すると家全体のトラブルに発展します。未然に防ぐために診断だけでも受けてください。

屋根塗装の相場

屋根塗装の相場は80㎡で40~60万円ほどです。80㎡という基準も一般的な2階建て住宅の屋根を塗った時の面積です。こちらも外壁塗装と同様に塗料や工賃、足場代といった内訳になります。 弊社は1㎡あたり2700円からお引き受けしております。詳しい見積額とその根拠はしっかりお話しいたします。

外壁・屋根塗装業者を選ぶ

塗装業者の選び方

塗装業者の選び方としてはこのようなものがあります。

ホームページや広告をチェックする

まず、チェックしやすいものとしてホームページや広告があります。ただしチェックすべきはホームページのカッコよさでなく施工実績です。施工実績が多くて具体的である業者は有料である可能性が高いです。お客様の声が載っていることも評価ポイントになります。

近所の評判を確認する

ただ、ホームページや広告にはウソを書いていることもあります。近所の方に評判を確認することも大切です。

相見積もりを取る

そして、最も重要な点が相見積もりをとることです。相見積もりをとることで業者ごとの価格の違いや全体の相場観が分かってきます。見積書を見るうえでは数字の明確さと内訳の分かりやすさを重視してください。例えば、塗料は缶数や大きさがかかれている。水道代などの諸経費もしっかり明記されていることが大切です。

悪質業者を選ばないためには

塗装業者には残念ながら悪質業者が紛れ込んでいます。悪質業者を選ぶとお金を無駄にするどころかお家のトラブルに発展しかねません。このようなポイントを意識しましょう。

住所が明示されている

所在不明であることは非常に怪しいです。

有資格の人がお家を診断してくれる

見積の前には塗装がどのような状態になっているかチェックが必要です。もし、診断せずに見積額を提示するなら100%悪質業者です。屋根に上らない場合も疑うべきです。悪質業者は無資格の人に適当な診断をさせています。 当社は、診断ノウハウを熟知した一級塗装技能士がお家の状態をチェックします。

契約書と見積書の明確性

契約書と見積書が明確でない場合、不要な費用が発生していることや突然の追加費用が発生することが考えられます。

外壁・屋根塗装の色の選び方

塗料の種類

Abstract creativity concept: group of tin metal cans with color paint dye

塗料にはこのような種類があります。ニーズに合わせて選びましょう。コストの安い塗料でも量りと電動撹拌機を利用することでその効果を最大限発揮させます。

シリコン

最も基本的な塗料です。外壁のゆがみや曲がりに沿ってくれるため割れや剥がれが出づらいです。より、色褪せが少ないタイプのシリコン塗料も扱っています。

フッ素

フッ素は15年ほどの耐久が期待できる一方汚れやすいというデメリットがあります。しかし近年はフッ素でも汚れにくい塗料が出てきた為、弊社では低汚染フッ素を採用しています。

無機塗料

耐久性がとにかく高い塗料です。防水性能と紫外線についての耐性が高いため屋根の塗装に向いています。ただし、若干ひび割れやすい点があります。

多彩模様塗料

お家の壁を大理石のようなまだら模様にしたい!という時に用います。セラミックのようなごつごつ感がないため、より高級感が出ます。

外壁塗装の色の選び方

外壁塗装の色を選ぶときはサンプルだけで決めないでください。必ず太陽の光に当てた見え方を確かめます。また、塗装する面積によって錯覚効果が発生する点も忘れないでください。 外壁に使われる色としては街になじみやすく汚れが目立ちづらいベージュや茶色、グレーなどが好まれます。

イメージの伝え方

イメージは具体的に伝えることが大切です。一言にしろと言っても病院のような真っ白からクリーム色に近い白まで何色かあります。ここでは、カラーサンプル以上に実際の壁モデルである塗り板が役に立ちます。 色を伝えにくいときは近そうな色を数色ピックアップしてもらってその中から選ぶ形が無難です。

外壁・屋根塗装の際のトラブル

塗装がハゲる

下塗りや洗浄をきれいに行わないと塗装が剥げやすくなります。剥げてしまったら塗り直しとなるため工事に手を抜かない業者を選んで下さい。

色合いでイメージと違った

色合いがイメージと違ったというトラブルは、実際の見え方を確認していないから起こります。特にやってはいけないのがカタログだけで色を判断すること。実際に見える色はプリンターに表せません。

費用が見積もりよりも大幅に増加した

費用が見積もりよりも大幅に増加するのは、見積もりが適当であったことや根拠もない大幅値下げで契約してしまった場合などが考えられます。相見積もりをとることで「何に、いくら」という具体性の基準を知ることができます。

外壁・屋根塗装の得する情報

塗装工事の際の足場の必要性と費用

塗装は体力や集中力の必要な工事です。脚立では作業の質と安全という面のどちらも良くありません。そこで、建設現場で使われているような足場を組み立てて設置します。安定した足場だからこそ、安定した施工ができます。 費用は足場の費用と高圧洗浄による飛び散りを防ぐための飛散防止シート代、足場の運搬費用がかかります。

塗装工事の際の足場の費用相場

足場は1㎡あたり600円から800円が相場となります。 飛散防止ネットは1㎡あたり100円から200円が相場です。 足場を組むためには国家資格を持った人と専門が必要かつ足場業者の協力が望ましいため「足場代無料」はあり得ません。これも悪質業者のサインです。

保険は適用される?

はい、塗装に関する保険としてリフォーム瑕疵保険が使えます。瑕疵担保責任法に基づき最大で10年間の保険機関が設けられています。

まとめ

外壁塗装や屋根塗装は短くても5年以上先を見据えた買い物になります。悪質な塗装は時に暮らしを脅かしますから、明朗会計で職人をそろえた優良業者を見つけることがカギとなります。ここに説明したノウハウやポイントで具体的に聞きたいポイントがあればぜひお気軽にお問い合わせください。 当社は岡山県の岡山市、倉敷市、総社市を中心に県内全域の塗装リフォーム相談を承っております。